防衛省は13日、平成22年度からの装備化を目指し国産開発中の陸上自衛隊の新型戦車(試作車両)を、神奈川県相模原市にある同省の研究施設で報道陣に公開した。

ハイテクを駆使し味方の戦車同士で瞬時に情報を交換、共有するシステムを搭載しており、敵の戦車だけでなく、ゲリラや特殊部隊による攻撃など新たな脅威にも対処できるのが特徴。開発費用は約484億円で、一両の値段は約7億円と世界最高レベルだ。
新型戦車の開発費が484億円???
何でそんなに高いのか理解できません。
しかも、新型戦車の値段は約7億円と世界最高レベルってこんな所で世界最高を取らなくてもいいと思うのですが。
ただ、必要だから新型戦車を作ったんでしょうから、考えさせられますね・・・
ネタ元:産経ニュース
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